森中蕃氏のシゲルの馬名、格好悪いのはNGだった ウケ狙いでもないらしい…
■2020/11/23 森中蕃氏のシゲルの馬名、格好悪いのはNGだった ウケ狙いでもないらしい…
■2020/11/23 森中蕃氏のシゲルの馬名、格好悪いのはNGだった ウケ狙いでもないらしい…
2020年のシゲルシリーズは、また役職のような感じで前もやったのに?と不思議に思いました。来年のシゲル2歳馬は役職シリーズ復活 21年の馬名シリーズを大募集 2019年12月13日 11時22分スポーツ報知によると、好評なのでもう一度ということみたいです。
<毎年、注目を集めるシゲル軍団の馬名だが、2020年の2歳馬は10年ぶりに役職シリーズの復活となった。森中蕃(しげる)オーナーは「今までで一番のヒット作。社長が負けたと思ったら、平社員がいい競馬をしたりして、面白かった。みんな、ワーワー言って喜んでくれたので、もう一回つけようと思いました」と説明した>
ただ、私が一番驚いたのは、てっきりウケ狙いでわざと格好悪い名前にしていると思っていたシゲルシリーズの馬名が、笑われるものはダメで、格好悪いものはNGだったという話でした。格好良いものが求められているわけではなく、おもしろさは求められているようなのですが、驚きです。
<私の話をすると、シゲル馬の名付け親になりたくて、以前からシリーズ馬名を何度も提案してきたが、名前をつけるセンスがないのか、悲しいことに採用とはならなかった。中華料理シリーズのアイデアは「シゲルラーメン、シゲルギョウザなんて格好悪い」(森中蕃オーナー)とダメ出し。お菓子は「シゲルクッキー、シゲルキャンディ。当たり前な感じで面白くない」と却下。(中略)いいところまで行ったのが家電製品だが、「これにしようと思ったけど、シゲルレイゾウコと言ったら周りの何人かに笑われたのでやめた」とゴール寸前でボツになった>
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